治療アプリのキュア・アップ、第三者割当増資による1億円の資金調達実施

治療アプリのキュア・アップ、第三者割当増資による1億円の資金調達実施

資金調達企業詳細

企業名 株式会社キュア・アップ
資金調達額 約1億円
代表者 佐竹晃太
本社所在地 東京都新宿区新宿1-2-9 JF新宿御苑ビル9F

医療用アプリの開発ベンチャー・株式会社キュア・アップが、10月6日、第三者割当増資による約1億円の資金調達を実施。
引受先は、大学発の技術系ベンチャーに対してインキュベーション投資・支援活動に特化したBeyond Next Ventures株式会社が運用するファンド。

キュア・アップは、医師とエンジニアによって2014年7月に設立されたベンチャー企業。医薬品や医療機器とは異なる「治療アプリ」という領域から治療のアプローチを提唱し、開発を行っている。

例えば、「ニコチン依存症」患者に対して、モバイル治療を行う医療用アプリを慶應義塾大学呼吸器内科と共同開発し、同病院での臨床試験も進めている。今回の資金調達により、ニコチン依存症治療用アプリをはじめ、疾患治療アプリの開発や臨床試験を進め、日本初の「治療アプリ事業」実現を目指す。