酪農・畜産をクラウドで効率化するファームノートが、2.1億円を調達

資金調達企業詳細

企業名 株式会社ファームノート
資金調達額 2.1億円
代表者 小林晋也
本社所在地 北海道帯広市西16条南1丁目2番地

クラウドを活用して酪農・畜産業を管理する「Farmnote(ファームノート)」を開発する株式会社ファームノートが、8月27日に総額2.1億円の資金調達実施を発表。
2013年11月に設立されたファームノートは、経済産業省の助成制度「ものづくり基盤技術」を利用し、酪農・畜産業の管理作業を効率化するクラウドシステムの開発を行ってきた。
今回の出資は、兼松、兼松アグリテック、グリー、コロプラ社の副社長・千葉功太郎氏、シックス・アパートの平田大治氏のほか、国内企業(非開示)1社が参加。ファームノートは、今回の資金調達によって農場で管理する家畜の固体情報を収集できるウエアラブルデバイスや周辺機器の開発を強化するとしている。