「生と死と音が共存する空間」都市型「寄り添い安置スペースの運営」

起業家詳細

起業(事業)内容・P R
全国展開を見据えた、「寄り添い安置空間」の運営です。
首都圏(東京)を第一の拠点とし、火葬場不足における火葬までの遺体安置施設をブランディング化します。「寄り葬」をテーマに現在の葬儀業界の課題でもある既存形態から脱却化し、時代の変化と共に増加している顧客主体の自由度・選択肢の多いスペースを目指します。
また、特に都会においては、人の「死」の疎遠化が顕著です。自宅に先祖代々の遺影が無くなり、遠方にあるお墓参りもままならない現代。
人の「死」が疎遠になるということは、「生」の意義を弱体させます。

そして予見ではございますが、近い将来、既存の「葬儀社主体」の葬儀は消滅し、「葬儀社」事態の存在が軽薄するはずです。
「小さなお葬式」を筆頭に全体の2割を超える「直葬(火葬するだけの式」が台頭。また、身内のみでしめやかに行う家族葬が6割を裕に超える現況。決してその変化を否定することはありませんが、ただ費用を安く簡略に行うお葬式だけが蔓延すれば「人の死」を尊厳する日本独特の文化を失います。葬儀社がただ決められた幅の中で「作業」で故人を見送ることが増大します。

真のreasonableは「費用」のみならず、「内容」においてもベストパフォーマンスであり、葬儀業界、特にご逝去から火葬されるまでの時間は、まだまだ未知なる可能性を持つ市場だと思います。

私が描く安置空間は、ご逝去から火葬まで「寄り添い」に特化し、思うがままに思う形で時間を過ごせるスペースです。一緒に寝る、好きな音楽を聞く、TVを見ることができ、少人数でのお葬儀も可能です。好きな時間に過ごせることができ、離れなければいけない際は24時間管理のもと、施設に安置を任せることも可能です。移動の必要もなく寝台車と呼ばれる車両費用も無駄に発生することもございません。

そして「必要な場所」なのに「必要とされていない」現状の現状の遺体安置場所の概念を僕の手で変革していきたいと思います。現状打破のため考え付いたのは「死」と「生」と、そして「音」の共存です。以前から描いていたシニア向けのエンターテイメント事業である「昭和・歌謡をテーマにしたライブバー」を合体させ、現状にはない新たなチャレンジをしたいと思っています。

現在、席を置かせていただいている葬儀社や関連会社において話が少しずつ進んでいる状況です。設立初月から依頼を頂ける見込みの強い案件でございます。
全てをかけて、取り組んでいく覚悟があります。
宜しくお願い致します。

三上 祐司

自己資金 200万円 形態 個人
年齢 33歳 性別 男性
都道府県 東京都 現職 葬儀専門会社

事業内容詳細

案件ID No.110121
出資希望金額 5,000万円
(開始)予定時期 2018年6月
起業(事業)対象エリア 東京都内

予想収益
①安置(遺体)業務売上:約500万
②ドライアイス売上:約150万
③寝台業務売上:約450万
④寄添いルーム売上:約1300万
⑤スペース売上:約600万
⑥アコースティックライブ売上:約550万
⑦夜間アコースティックライブ売上:約500万
⑧葬祭プランA(自社)売上:約900万
⑨葬祭プランB(自社)売上:約900万
⑩飲料・商品売上:約100万

合計:約6000万(初年度)

出資者への還元
設立当初は3~4か月は収益が小さいため、ご相談の上、誠心誠意還元していきます。

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