中国でアニメやメイドカフェの要素を取り入れた日本食のファストフード店をFC展開します

起業家詳細

起業(事業)内容・P R
昨年7月より中国 四川省成都で日本食のファストフード店を運営しております。

現在店舗で提供しているメニューは

1、細巻きや、おにぎらずのスタイルで提供する寿司
2、牛丼 かつ丼 海鮮丼 オムライス などの 丼もの
3、その他 うどん カレー (今後はラーメン提供)

それらを ドリンクやサラダ 各種デザートと共に提供しています。平均顧客単価は30元程度(450円程度)。
また 美味しい料理を提供すると同時に 他にも何か若者にとって魅力的な店づくりということで

①店の看板娘キャラクターを制作
②アニメ関連の本を店に配置
③有名な漫画のポスターやフィギアを店に掲示

といったことを行っております。
現地にいて痛感するのは、日本のアニメ文化の影響力の凄さです。それを実感し 海外の若者をターゲットに日本食のファストフード事業を展開するには、日本の食文化とアニメ文化を上手く融合させた店舗設計が望ましいと考えております。今後も、料理の味を向上させるのと同時に、より日本のアニメカルチャーなどのエッセンスを取り入れた店づくりを進めたいと思っております。

具体的には
①店の内装や雰囲気変える 
 メニューなどもメイドカフェにあるようなメニューを増やす。現在もリラックマのオムライスなどを提供
②ウェイトレスの衣装を可愛いコスプレ衣装にする
③現地の若者が参加したくなるようなイベントを仕掛ける
 この8月も【アニメ ラブライブ】イベントを実施

今回3000万円程度の増資を計画していますが資金の使用用途は以下の3点

①FCのモデル店舗となる直営店を街の中心地へ移転
②各店舗へ配送する料理を作るセントラルキッチンを構築
③加盟店募集の広告費用

です。

この一年 現地のニーズを取り入れた商品開発、商品材料の共有化 店舗内での調理の簡素化などFC展開を見据えた取り組みを行って参りました。直営店舗での事業拡大も検討しましたが、オーナーを募集しセントラルキッチン方式でFC展開を進める方がスムーズな事業展開が可能だと判断しました。メイドカフェのエッセンスを取り入れた日本食ファストフード店というコンセプトは海外にはまだあまり無いコンセプトなのでオーナー希望者も比較的集まりやすいかと思います。来年度 成都で10店舗出店を目指しております。成都で20店舗~30店舗運営した後は、中国の他の都市へ進出したいと思っております。

なお現地法人【雪日和有限責任公司】は 資本金 1700万円で昨年7月に設立。34%は私が経営する会社が出資、20%は現地成都の協力企業が出資 他の46%は日本の企業家からの出資です。私どもは世界に誇れる日本の食文化を手軽に食べれるファストフードとして提供したい。
と考えております。その想いに共感していただき且つ資金的にも応援していただける方からの連絡お待ちしております。何卒よろしくお願いします。

自己資金 1,700万円 形態 法人
年齢 45歳 性別 男性
都道府県 東京都 現職 会社役員

事業内容詳細

案件ID No.082603
出資希望金額 3,000万円
(開始)予定時期 来年1月
起業(事業)対象エリア 中国四川省成都

予想収益
1店舗当たりのロイヤリティ固定で35,000円~50,000円
その他 セントラルキッチンから各店舗に販売する食材で収益をあげます。
15%の利益率。

1店舗当たり 毎月ロイヤリティ収入 平均 40,000円
1店舗当たり 食材販売の収益 15万程度
1店舗当たり 月20万円程度の収益を見込んでいます。
10店舗で月200万 30店舗で月600万

FC展開初年度は 本店の営業収益含めての黒字化を目指します。

出資者への還元
配当 将来的には中国での上場も目指します。

当案件は、資金調達の受付を終了致しました。