日本初(世界初)! 未だかってないIoT宅配ボックスによる「受け手」×「渡し手」マッチング事業

起業家詳細

起業(事業)内容・P R
弊社は、日本初のパーソナルコミュニケーションボックス(個人用折り畳み式IoT宅配ボックス)である“ポスケット”の開発・販売・サービス提供を事業内容として2018年8月に設立されたベンチャー企業です。

現在、12月の量産市販化に向け開発を進めている最中ですが、飛躍的に事業を前進させる為の追加開発および人材拡充(開発・営業)に資金が必要となってきています。
本事業は、電池稼働のIoT宅配ボックスおよび連動してリアルタイムコミュニケーションを実現するアプリ(=ポスケットシステム)の自社開発を行い、下記の革新的サービスの確立を計画しています。ポスケットシステムは、従来の宅配ボックスにない「やり取りの双方向性」を可能にします。地域住民には地域サービス利用機会の充実と多様なつながり・利便性の提供を可能にし、一方、地域の事業者には情報発信やマッチングサービスを可能にします。

このポスケットシステムにより、日中家に居ない共働き夫婦や、何らかの理由で頻繁に外出して用事を済ませることが出来ないような方々に対して、気軽に安心してモノの受け取りや受け渡しができる「快適さ」と「利便性」を提供することができます。単に宅配便だけでなく「受け手」と「届け手」をマッチングする全く新しいサービスですので、再配達問題のみならず、シェアリングなどの個人間取引や、商店街活性などの問題もを解決できる事業です。

■ポスケット機器仕様と機能ポスケットはボックス本体がWiFi経由でネットに接続し、無料の専用アプリを備えている為、ユーザーはスマホが鍵代わりになるスマートキーや荷物の授受完了通知などの便利な機能を利用することができる。またアプリを通して任意の第三者とのマッチング(検索-通信-相談)が可能であり、ユーザーが留守であってもモノのやり取りを可能とする為にボックスのカギデータの配信や決済などのサービスも提供します。
①サイズ…流通している約70%の箱が受け取れる約50リットルサイズ 

②軽量…女性でも設置が楽なように総重量は2㎏未満 

③盗難防止…ドアノブなどにつなぐボックス盗難防止用ワイヤー 

④折り畳み式…未使用時は畳んでしまっておけるカンタン折り畳み式 

⑤キー2種の併用…スマホ通信不良などでスマートキー不能時も開錠出来る非常時の手動シリンダーキーを装備 

⑥電池駆動…単三電池×4本稼働で電源のないところでも利用可。電池量アラーム機能付き 

⑦おしゃれ感…30~40歳代の共働き夫婦をターゲットにしたデザイン 

⑧サイズオーダー…顧客要望に応じてボックスのサイズオーダーも可能 

⑨マッチング機能…受け取りたい人と届けたい人をつなぐ検索-相談-通信機能 

⑩完了通知機能…ユーザースマホへの配達および集荷時の完了メール通知 

⑪スマートキー機能…ユーザーのスマホ操作(Bluetooth接続)によりボックスの開閉が可能 

⑫カギデータ配信機能…アプリで簡単に任意の第三者にボックス開閉のワンタイムパスワードを配信 

⑬招待機能…サービス未利用者へアプリで招待が可能 

⑭通信機能…サービス利用者間でのチャットコミュニケーション機能 

⑮注文決済機能…地元デリバリー業者との商取引用の注文・決済機能 

⑯広告機能…地元デリバリー業者が近隣のポスケットユーザーに対し営業情報を発信することが可能

■さらなる事業の可能性弊社の事業は生活者のニーズに基づく今までにないポスケットサービスの提供により、ものの受け取りや受け渡しを通した地域の交流を促し、また「新・地元の御用聞き」促進による地域の中小企業や個人事業での新たな雇用を生み出し経済を活性化させます。さらにその延長線にある近い将来には、ポスケットの持つポテンシャルを最大限活用し、下記のような異業種・他業界との協業も視野に入れた事業の拡大展開を行いさらなる効果の波及を目指します。 

①倉庫業界…カギ機構単体(特許出願中)を対象にしたパテントビジネス ※既存ロッカーのスマートキー化 

②広告業界…メンバー化したポスケット顧客資産を活用した広告代理店 ※ポスケットメンバーへのECお得情報の提供 

③物流業界…再配達削減に向けた自社保有の配達ツールとして活用 

④EC業界…ポスケットメンバー限定のECショップの運営

自己資金 900万円 形態 法人
年齢 51歳 性別 男性
都道府県 神奈川県 現職 会社経営

事業内容詳細

案件ID No.073131
出資希望金額 5,000万円
(開始)予定時期 2018年12月
起業(事業)対象エリア 全国

予想収益
2022年期までの5ヵ年事業計画がまとまっておりますが、創業第3期に当たる2019年8月度には営業利益の累積赤字が一掃され3千万円の黒字となり、その後の営業利益は第4期:+1憶2千万円、第5期:+3憶2千万円、第6期:+5憶7千万円の黒字を見込んでおります。

出資者への還元
正直、出資に関し知識不足であり、具体的な還元方法をご提示するのが難しい状況ですが、前述いたしました累積赤字を一掃する2019年8月期以降で、出資比率に基づく利益還元を行わせていただきたいと考えています。いずれにしても出資者さまへの還元方法につきましても、両社が納得のいく形でじっくりご相談させていただければ幸いです。

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