次世代の農業用ハウスを提供する。

起業家詳細

起業(事業)内容・P R
国内産の木材と竹を特殊加工した複合材を使ったハウスの構造材を建て提供する、強度を上げ建設コストを鉄骨仕様より下げる技術とハウス内の温度管理に地中熱を利用する、かかるイニシャルコストを下げる技術と施工法の確立で世界展開を目指す。関心のある方は出来れば事前にお会いして資料でご説明することをを望みます。

自己資金 現在までの投資額約300万 形態 法人
年齢 67歳 性別 男性
都道府県 福岡県 現職 今年の4月に定年退職

事業内容詳細

案件ID No.073031
出資希望金額 1,000万円
(開始)予定時期 現在進行中
起業(事業)対象エリア まず近隣から全国展開を目指したい。

予想収益
協力可能な製造依頼拠点を設け、フランチャイズ制として行う業者に対し技術の使用権としての一定の契約金を払ってもらう又、工事を請け負った場合、建物の広さに対し平米当たり、いくら、とかライセンス料を、例えば地中熱システムを利用する場合はこれに含む等まだ具体的な金額は決めていない。又、地中熱利用に関しては国の方より約半分助成金の対象となっているため利用しやすいのではないかと思われ毎年増える傾向にある。実際に建てたり施工するにあたっては、初めのうちは技術の指導員を派遣して現場の指導に当たることになるがかかる費用は施工者に負担してもらう事等、契約条項に明記しておく、現在、今から農業をやろうかと思っておられる方は意外と知られていませんが農林水産事業の一環として日本政策金融公庫より3700万円の融資限度額「特認1億円」金利は無利子それに加え担保及び保証人は不要、融資期間12年うち据え置き期間5年以内などの特例が設けられている事でセットで商品として宣伝すればかなりの反響があると思われます。

出資者への還元
先に述べたように、収益に関してはまだ決めておらず、まだ未知数ではありますが、技術の安売りはしたくなく逆に引き合いがあればあるほど付加価値そのものも上がると信じており、出資者される方にはご理解頂いたうえでのことは当然であります。又、投資して頂いた以上に利益の配分もすることはあたりまえと思いますが、事業を実際にやることで結果がついてくると思っていますのでそこのところをご理解して頂き宜しくお願い致します。

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