無電源で自活稼働する自動食糧生産システムの世界展開【特許取得済】

起業家詳細

起業(事業)内容・P R
新概念の動力機構で電力も燃料も使わず自動的に安全な食糧を生産できる新次元のシステムを開発しました。その性能・成果は実証済みです。日本国内特許取得済み、世界30カ国に国際特許移行出願済み。 近い将来において世界的に深刻な食糧危機が来るとされる時代の流れにおいて、それを抜本的に解決できるシステムを普及させる事業を展開します。 言うまでもなく、膨大な需要に対して独自の排他的な技術を有しているのでビジネスとしての潜在価値は計り知れない面があります。

システム原理は「コロンブスの卵」的な極めて斬新な発想のシンプルな構成で、物理的に最高の生産効率を実現します。 シンプルが故にその物理構造は誰でも簡単にその有効性は理解ができ、客観的にも決して大げさな誇大表現などは全くない事も判ります。 但し、その革新性故に従来までの価値観を根底から変えてしまう為、既存の関連業態の中では非常に嫌われる事が多く、製品化に至るまでは若干苦労しましたが、何とか完成にこぎつけました。 今年から日本国内はもとより、出来れば可能な限り早く世界展開をしたいと考えています。

事業フェーズとしては、この技術を基に2年前に会社を立ち上げ、資金的にはこれまでに私個人の資産を約3千万円をつぎ込み、日本政策金融公庫からの特別融資制度(資本性ローン)3千万円、SMBC系フォンドから2千万円、志を同じくする事業者の社長や個人の方々から合計約4千万円の投資を頂いており、それらの資金で既に開発と製品化が出来ており、今年から満を持して本格展開を図って行くところです。
故に、資金が集まらないと事業展開が始められないと言う段階ではなく、既に事業基盤は整っており資金規模によって更に積極的に事業展開を加速できるところです。

今回の案内において、仮に得られたその資金の使途としては、以下の通り考えております。
1.現在の事業展開をより積極的且つ加速させる為の資金(人員の増員及び販促プロモーションの積極展開等)
2.無償お試し提供などが出来れば、相乗的にリピートユーザーを獲得できるので、それに関わる生産コスト及び管理費用
3.海外への積極展開(海外展開に必要な人材の獲得とアライアンス展開の為の経費)

本事業の創業者の思いとして
私は今までIT業界をメインに数多くの発明を元に様々な事業を立ち上げて来ました。 しかし、IT業界ではロボットやAI・IoTなど抽象的なテーマが先行しているだけで、実質的な成長の余地はもう無い事を実感し、全く別分野で成長性のある業態を模索をしていたところで、偶然が重なりこのシステムの考案に行き着きました。 この事業を進める過程で本システムの想像以上の効果や効力を発見し、とてつもない可能性を感じると同時に、今の人間社会がもうあまり長くは続かない事も知るに至りました。 現在のような、環境破壊を加速させながら大量生産大量消費を前提とした経済成長では、あと20年以内に世界的な食糧危機が訪れることは間違いないと思われます。 もし、その食糧危機が避けられるとしたら、それは現人口の半分近くの数が間引かれる事になります。 それに対して今流行りのハイテク技術は無力です。 物理的な物資や物量は仮想世界の技術革新によって創り出せるハズもないのですから。 今のままでは、今の子供達の世代の明るい未来はありません。 何としても彼らの世代にも明るい未来を築いてあげたいと切に思っており、その為にできる事は全てしてあげたいと思っています。
本ビジネスの特性上、単に儲ける為の展開であれば、これ以上資金をかけず、今後確実に食糧危機が顕在化してきた段階で上手く展開すれば、放っておいてもとんでもなく儲かるのは判っていますが、そんな事をしていたら、再生のチャンスを狭めるだけですので、とにかく普及を早くする為に最善を尽くす事が必要と考えています。 これらの思いが事業推進の根幹になっています。

投資を頂く事に際して
ご投資を頂くに際しまして、非常に僭越ではありますが、単純にビジネスとしての「儲け」だけを目途した投資は受け入れる事はできません。 まずはこの「事業の意味」と、「事業展開の思想」を深くご理解を頂いた上で、可能な限りのサポートをして頂ける方に限らせて頂く事をご了承頂ければと思います。
また、現在の事業フェーズとしては、ある程度の規模の資金でなければ、受け入れる事も難しい事も予めご了承を頂ければと思います。
その上で、もしご興味を頂ける場合、直接お会いしてお話をさせて頂く事を基本と思っております。できればご来社頂き、会社の雰囲気や製品も見て頂ければと思います。 その上で詳しい説明をさせて頂きますが、事前に書類上で詳しい資料などや情報をお出しする事は致しませんので、僭越ながらご了承頂ければと思います。

自己資金 3,000万円 形態 法人
年齢 52歳 性別 男性
都道府県 東京都 現職 会社役員

事業内容詳細

案件ID No.012431
出資希望金額 1億円
(開始)予定時期 既に展開中
起業(事業)対象エリア 世界30カ国

予想収益
ビジネスモデルとして、現在は製品製造を自社で行いその販売益で収益を上げていく事と同時に、システムロジック(特許技術)をライセンス販売をして行く事を考えています。 最終的には、海外へのライセンス販売が事業の根幹になるように考えています。
食糧生産に関わる市場規模としては、日本国内だけで50兆円以上あり、その中で数パーセントのシェアは確実に取れると思っています。 中国やアメリカはその10倍以上で、現在移行出願している30カ国の国々の潜在市場は膨大です。 その中のいずれかの国で生産モデルとして実例ができれば、一気にのライセンス販売をメインに展開して行きます。 その時点で、それ相当の収益が出る事が期待できます。

出資者への還元
システム普及が最も合理的に進む展開戦略の中で、利益配当・事業売却時の配当・IPO などの還元の機会は色々あると思います。 現時点で限定はしていません。

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